今日の知っトク!

今日の知ってトクする5chニュースをまとめてお届けします!

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    2018年01月

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514768953/

    1: ばーど ★ 2018/01/01(月) 10:09:13.88 ID:CAP_USER9
    アマゾンオリジナルの「スター・ウォーズおせち」(2万5900円)。ロゴやキャラクターがアクセントになっている
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     お正月といえばおせち料理。流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」が、“買う”おせちの世界にも広がっている。「スター・ウォーズ」や「ウルトラセブン」などのキャラクターものや、1メートル超えの“日本一背の高い”おせちなど、変わりおせちが百花繚乱(りょうらん)。選ぶ楽しさは増した。が、一方で、「伝統を軽視している」「風情がない」と嘆く声も。おせちはこんなに変わっていいのだろうか-。

    ■116品を21段に

     「ごらんください。これがアマゾン限定日本一背の高いおせちです」

     12月上旬、アマゾンジャパン(東京都目黒区)が同社の通販サイトで販売するおせちを発表。目玉のひとつ、高さ約117センチ、21段重の「タワーおせち」がお披露目された。

     縁起物の数の子や黒豆をはじめ、ローストビーフ、フグ刺し、エビチリなど、実に116品もの和洋中の味覚を一堂に会した豪華なおせちの価格は20万円也(限定10セット)。

     「撮影して友人に発信したくなるような華々しいおせちを企画したかった」と、同社食品・飲料事業部の吉沢直大事業部長は説明する。

     近年、通販おせちは躍進し、同社は2013年から4年間で売り上げは約6倍に。今年はタワーおせち以外にも、新作が公開された映画「スター・ウォーズ」のキャラクターがちりばめられた三段重から、人気パティシエ監修のスイーツおせちまで、ラインアップを約480種類に拡大した。

     一方、おせちは「作る」「買う」だけでなく、近年は「食べに行く」のも人気だ。

     お正月に、ホテル内のレストランや宴会場を使って実施される「おせちバイキング」は、元旦から予約が取れないほど。宿泊者以外のお客も利用でき、近隣に住む家族連れが、初詣の前後に利用するケースが目立つ。それぞれが好きなおせちを、好きなだけ食べるのが正月のレジャーのひとつになっている。

    ■年神様を迎える心で

     おせちをつつきながらの家族のだんらんはほほえましく映るが、「一番大切な『年神様を迎える』という意識が欠落しているように見える」と、食文化史研究家の永山久夫さんは指摘する。

     古くから、お正月には新しい年の神様である年神様が山から家々へ降りてくると考えられてきた。年神様をわが家へ迎え、おもてなしをする。心を込めて料理を作り、神様に供えて、そのお下がりをいただく。それがおせちだった。

     「神様がお下がりに不老長寿の力を授けると信じられ、それを食べることで『これで今年も無事に、元気に過ごせる』と自信がついた。そういうよりどころがなくなれば、おせちは単なるアミューズメントになってしまう…」

     一般社団法人「和食文化国民会議」の代表理事を務める、東京家政学院大学名誉教授の江原絢子さんは、「おせちに大事なのは形より心」と強調する。

    ■おせちというと、縁起の良い多種類の食べ物を、美しくきっちりと重箱に詰めたイメージが強いが、それは明治時代以降に出てきたスタイルだという。地方に目を転じれば大皿に盛り付けたり、山菜を煮た簡素なおせちがあったり。お雑煮も各地で特色がある。多様性はおせちの、引いては日本の食文化の神髄だ。

     江原さんが憂慮するのはおせちの変化より、特に若い世代に“神社へお参りには行くけれどおせちは口にしない”という人が少なくないことだ。本来、新しい年の無事を願って食べるおせちは、家の中でするお参りと同じ。「その精神が引き継がれていない」と、江原さんは感じている。

     インスタ映えありきのおせちでも、それを入り口として、「若い人たちに地域や正月文化に関心を持ってもらえる可能性は秘めている」と期待を寄せる。

    ■受験生がいるから ※抜粋

     また、おせちを用意しなかった理由で多いのが「家族に受験生がいるから」。あえて普段通りに、との考えからか。でも、幸運を授けてもらいたい思いはひとしおなのでは。

     わが家で、せめて一品は手作りのおせち料理を用意して家族でいただく、というのがよさそうだ。2018年、年神様が多くの家に幸せを運んできますように。

    配信2018.1.1 02:00
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/premium/news/180101/prm1801010001-n1.html

    【【伝統】おせち料理変わりすぎ 日本の伝統がインスタ映え意識しすぎでいいのか 】の続きを読む

    引用元 http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514773539/

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/01/01(月) 11:25:39.70 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180101/k10011276741000.html

    全国各地で年賀状の配達が始まりました。郵便事業の発祥の地である東京・中央区の
    日本橋郵便局では、午前8時から野田総務大臣らが出席して配達出発式が行われました。

    この中で日本郵政の長門正貢社長は、「相手を思う気持ちをしたためて年初にあいさつを
    する風習は、平安時代までさかのぼると言われます。“手書き離れ”が起きていますが、
    誇るべき日本の伝統文化を守っていきたい」とあいさつしました。

    また、野田大臣は「全国2万4000局の郵便局ネットワークは国民の生活インフラであり、
    今後も利用者の目線にたったサービスを提供してほしい」と述べました。

    このあと、配達員がそれぞれの担当エリアに向けて配達に出発しました。

    年賀はがきは、メールやSNS、さらには、スマートフォンを使ってメッセージを無料で
    やり取りできるアプリの普及で、減少が続いています。元日に配達される年賀状は
    15億4300万枚と去年よりおよそ6%少なく、この10年で4分の3近くに減少しています。

    年賀はがきの料金は値上げをせずに52円で据え置かれましたが、今月8日以降に
    投かんすると、通常のはがきと同じ62円になり、10円分の切手を貼る必要があります。
    このため、日本郵政は、早めの投かんと注意を呼びかけています。

    【【お正月】年賀状の配達、元日は10年間で4分の3に減少 】の続きを読む

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